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こんにちは 歯科衛生士の浦山です(^^)/
最近は夏日があったり、肌寒い日があったり…皆様、体調を崩されたりしていませんか?
睡眠をしっかりとって元気に梅雨を乗り越えましょう!
さて、歯周病という言葉は聞いたことがあっても、「自分には関係ない」
しかし実際には、
しかも、痛みなどの症状が出にくく、気づかないうちに進行してしまうことが大きな特徴です。
歯が痛くないから大丈夫。
しっかり噛めているから大丈夫。
そう思っていた方が、
今回は、歯周病とはどんな病気なのか、
歯周病とは、歯を支えている歯ぐきや骨に炎症が起こる病気です。
お口の中に残った歯垢(プラーク)
初期の段階では「歯肉炎」と呼ばれ、
さらに進行すると「歯周炎」となり、
最終的には歯がグラグラになり、抜けてしまうこともあります(>_<)
歯周病の最も怖いところは、自覚症状が少ないことです。
虫歯の場合は痛みを感じて歯科医院を受診する方が多いですが、
そのため、
「特に困っていないから大丈夫」
と思っていたのに、
また、
だからこそ、
歯周病のサインとして、次のような症状があります。
特に「歯磨きで出血する」という症状は、
「強く磨きすぎたからかな」と見過ごさず、
近年、歯周病はお口の中だけでなく、
歯周病による慢性的な炎症は、
また、お口の状態が悪いと食事がしづらくなり、
お口の健康は、体全体の健康につながっているのです。
歯周病予防の基本は、歯垢をためないことです。
そのためには毎日のセルフケアが欠かせません。
実は、
そこで活躍するのがフロスや歯間ブラシです。
歯周病は歯と歯の間から始まることも多いため、
甘いものを頻繁に食べたり、だらだら食べを続けたりすると、
また、よく噛んで食べることは唾液の分泌を促し、
バランスの良い食事と規則正しい食生活も、
歯周病は初期の段階では自分で気づきにくい病気です。
だからこそ、
歯石は歯ブラシでは取り除くことができません。
定期的なクリーニングや検査を受けることで、歯周病の早期発見・
私たちは毎日当たり前のように食事をし、大切な人と話し、
その当たり前を支えているのが、お口の健康です。
歯周病は痛みが少ないため見過ごされがちですが、早めに気づき、
これからも美味しく食べる幸せ、
ぜひ毎日のケアと定期検診を大切にしてみてください(*^-^*)