30年以上前に銀歯を入れている方へ

30年ほど前に詰め物の主流だった「アマルガム(=銀歯)」は、有害な水銀を中心にいくつかの金属を混ぜた化合物。身体への影響を懸念し、すでに医療先進のヨーロッパ諸国では規制が進んでいます。アマルガム除去や疑問点のご相談は、当院にお任せください。

30年以上前に銀歯を入れている方へ

要注意!アマルガムのリスクや症状

  • 体に有害物質が溜まる

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    熱や摩擦で少しずつ揮発するのが、アマルガムの特徴です。飲食物・唾液と一緒に体内に取り込まれたアマルガムは内蔵に蓄積し、疾患のリスクを高めるといわれています。

  • 金属アレルギーが出る

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    歯肉(歯ぐき)のヒリヒリ、口内炎、喉の痛みがある方は、アマルガムによる金属アレルギーが原因かもしれません。除去施術により、全身の湿疹や皮膚炎が改善された例も多く報告されています。

  • 原因がわからない身体不調

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    アマルガムの主成分である水銀は、神経系に悪影響を及ぼす有害物質です。頭痛、肩こり、月経不順。イライラ、発熱、睡眠障害など、心身に広く症状が発生する場合があります。

  • 胎児への影響の恐れ

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    医療先進国のドイツやスウェーデン、イギリスでは、妊婦や子どもへのアマルガム治療が厳しく制限されています。母親が吸収した有害物質が、胎盤を通じて子どもにも悪影響を及ぼすとされるためです。

  • 歯に黒ずみが出る

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    銀歯の「銀」は、あくまで施術直後の色のこと。劣化するにつれ、ふちから徐々に黒ずみます。顔の印象を左右する歯が黒ずんでいるのは、審美性の観点であまり好ましくありません。

  • 治療時のリスクも

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    銀歯のすき間から虫歯が進んでいた場合が危険です。アマルガム近くを削る際、医師・患者の双方が「水銀を吸い込むかもしれない」というリスクにさらされてしまうのです。

当院のアマルガム除去の特徴

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    っかり不安を解消します

    「アマルガムは除去したほうが良いの?」「原因のわからない身体不調が続いている」など、些細なことでもお聞かせください。当院が大切にしているのは、患者様にご納得いただいたうえで治療を受けていただくことです。ご自身はもちろん、ご家族のアマルガム除去に関するご相談も広くお受けします。

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    心の注意を払います

    アマルガムの詰め物を取り除く際には、医師や患者様が水銀を吸引しないようにすることが重要です。当院のアマルガム除去は専用のラバーを用いて口の粘膜を守るほか、複数の機器を使い分けることで身体への影響を抑えます。経験豊富な歯科医が施術を担当いたしますのでご安心ください。

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    切な代替治療を施します

    アマルガム治療が主流であった1970年頃に比べ、現在はより安全かつ見た目もキレイな詰め物の開発が進んでいます。金属アレルギーを起こさず、見た目にも目立たない“メタルフリー”の治療です。当院は「治療が必要ない歯をつくる」歯科医院として、機能性・審美性に優れた代替治療をいたします。

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    口のトータルケアを行います

    肩こりや頭痛、集中力が続かないなどの症状は、アマルガム以外にも原因があるかもしれません。「地域の健口(けんこう)サポート」を行う当院では、噛み合わせや虫歯治療のほかにもさまざまな取り組みを行っています。患者様の健康を、お口のお悩みからトータルに解決してまいります。