2026/09/03
スタッフブログ

食欲の秋!「よく噛む」ことの嬉しい効果

こんにちは(^^)/

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になりました。

秋といえば「食欲の秋」。
新米やさつまいも、栗、きのこなど、おいしいものが増える季節ですね。

せっかくなら、いつもの食事で少しだけ「噛むこと」を意識してみませんか?

実は、よく噛んで食べることには、お口だけでなく身体にもうれしい効果があります。

① 唾液がたくさん出る

よく噛むと、唾液の分泌が促されます。

唾液には、お口の中の食べかすや汚れを洗い流したり、酸性に傾いたお口の中を中和したりする働きがあります。

そのため、しっかり噛んで唾液を出すことは、むし歯予防にもつながります。

② 食べ物をおいしく感じやすくなる

よく噛むことで食べ物が細かくなり、味や香りを感じやすくなります。

急いで食べていると気づかなかった食材の甘みや食感に気づくことも。

旬のおいしい食べ物が増える秋こそ、ゆっくり味わってみるのもいいですね。

③ 食べすぎの予防にも

ゆっくりよく噛んで食べると、満腹感を感じやすくなります。

ついつい食べすぎてしまいがちな「食欲の秋」にもうれしいポイントです。

④ あごやお口まわりをしっかり使える

噛むときには、あごやお口のまわりの筋肉を使います。

普段からしっかり噛むことは、お口の機能を保つためにも大切です。

特にお子さんにとっては、さまざまな食材を噛む経験を重ねることも、お口の成長につながります。

今日の食事から「いつもより少し多く」

「よく噛まなきゃ!」と難しく考える必要はありません。

まずは、

・ひと口の量を少し減らす
・急いで飲み込まず、味わって食べる
・噛みごたえのある食材も取り入れてみる

など、できることから始めてみましょう。

食事は毎日のことだからこそ、ちょっとした意識の積み重ねが大切です。

今年の「食欲の秋」は、おいしく食べることと一緒に、ぜひ「よく噛むこと」も楽しんでみてくださいね。

「嚙みにくい」「片側ばかりで噛んでいる」「食べ物が挟まりやすい」など、食事の時に気になることはありませんか?

気になることがありましたら、定期検診やクリーニングの際にもお気軽にお声かけください(^^)/

今年の秋も、健康なお口で「食欲の秋」を楽しみましょう♪

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