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「甘いものを控えているのに虫歯になった…」
そんな経験はありませんか?
実は、虫歯は“何を食べたか”だけでなく、
“どんな食べ方をしているか”がとても大きく関係しています。
お口の中には虫歯菌がいて、
そして、その糖を分解する過程で「酸」を出し、
ここで大切なのが、
「お口の中に糖がある時間の長さ」です。
食べるたびにお口の中は酸性に傾き、
本来は唾液の力で中和されて元に戻りますが、
その前にまた食べてしまうと、
特に気をつけたいのが、次のような習慣です。
・だらだら食べ続ける
・間食の回数が多い
・ジュースやカフェラテを少しずつ長時間飲む
・寝る前に飲食する
実は、おにぎりやパンなども糖質を含むため、
「甘いものじゃないから大丈夫」と思っていても、
虫歯予防は、我慢することではなく「少しの工夫」で変わります。
・食べる時間を決める
・間食はできるだけ回数を減らす
・食後にお水やお茶を飲む
・キシリトールガムを取り入れる
そして、「完璧にやらなきゃ」と思う必要はありません(^^)/
できることから少しずつ整えていくことが、
虫歯は「甘いものを食べたかどうか」ではなく、
「お口の中に糖がある時間の長さ」が大きく影響します。
毎日の食生活を少し意識するだけで、
無理のない方法で、日々の習慣を整えていきましょう(^^♪